More

朝シャンor夜シャン どっちがいいの?!

仙台の美容室 キラーナセンダイの今野です。

ヘアケアソムリエやヘッドスパの資格を持っているので、日常のヘアケアのこと、
気にはなっているけどどうしたらいいかわからない頭皮ケアのこと等
お客様からよく質問されることをお伝えしていきたいと思います☆

今回は朝シャンについて!
実は毎日するシャンプーはいいことでもあり、髪や頭皮を傷めることもあるって知ってましたか…?

朝シャン派、夜シャン派、生活のリズムに合わせたり髪や頭皮の事を気にして使い分けている方が多いと思います。jhh

朝シャンには気になる問題点が!!!

実は夜にシャンプーをするのに比べ朝シャンは髪にも頭皮にもダメージを与えやすいんです!

エッ!洗うタイミングが違うだけで?!

そうなんです。意外と知られていない
朝シャンに潜む問題点や対処法をご紹介します◆

朝シャンする人の割合

無題
日本人の3人に1人は朝シャンをするようです。結構多いですよね。
その中でも朝と夜に一日2回シャンプーをする方が半分、朝に1回だけの方が半分。

お風呂につからないシャワー派の方も多い時代なので、朝にちゃちゃっと済ませるなんて声も聞きます。

朝シャンする理由やメリット

●寝癖直し
●寝起きをスッキリさせたい
●体臭や頭皮の皮脂臭を解消したい

朝シャンデメリット

知らないと怖いデメリット。朝シャンが原因で髪や頭皮の状態がよくないのかも…
原因は朝シャンだけには限りませんが、見直す必要は大いにあります!!l,ll

①朝はとにかく時間がない!

急いでいればそれだけシャンプーの仕方も適当になってしまうでしょう。
地肌をゴシゴシ洗いすぎて傷つけていませんか?!
シャンプーのすすぎが不十分だったり…
その上ドライヤーも適当に乾かしてしまえば、一番乾きにくい地肌が湿っていて菌の増殖が…!!
気になっている臭いや地肌の炎症はシャンプーの仕方かもしれません。

②髪の成長にもよくない!

夜にシャンプーをしない場合は皮脂やスタイリング剤、ほこりなどの汚れが溜まっています。
髪の毛が作られる大切な時間(夜10時から深夜2時)に毛穴が汚れた状態だと栄養が回りにくくなり、健康な髪を作りにくくなってしまいます。
健康な髪は頭皮からなんです!!

若い世代の方で髪のハリコシがなくなってきた方なんかは、こういった原因の可能性高いかもしれません!!

IMG_6803夜にシャンプーしてあげると成長ホルモンや自律神経も整いやすくなり髪にもとてもいいです☆

シャンプーには血行促進効果やリラックス効果があるんですよ!

美容室で洗うってもらうととっても気持ちイイ~♪と感じるのは頭皮をしっかりほぐしながら洗っているから☆
頭皮の血行促進は美しい髪を作りやすくしてくれます!

③紫外線ダメージの脅威

頭皮には皮脂も必要なものです。朝シャンしてすぐにでかけてしうあなた!

庇護膜という頭皮を守ってくれる皮脂が全くない状態で出かけてしまったら…
紫外線ダメージがもろに直撃!!
頭は紫外線が1番あたってしまう所ですから、髪も頭皮も乾燥をまねいて
頭皮は乾燥によってかゆい….髪はバサバサ…
抜け毛につながるなんてことも…!kiii

つまり、シャンプーは夜にするのがベスト!!

夜に1日の疲れを取りながら丁寧にシャンプーをしましょう!
モチロン洗い方も大事ですよね!
こちらに洗い方のコツも書いてありますので是非チェックしてみてください☆

 

夏の頭皮が臭う!ベタつく!!そんな時の対処法

 

それでも朝シャンがやめられないあなたへ

生活スタイルを変えるのは難しいし、寝癖がつきやすい方はやっぱり朝シャンしたいと思います。
わたしも実は昔から朝シャン派でしたので。習慣というのはなかなか変えられないですよね(・×・;)

そんな方へ気を付けて頂きたいこと!!
●朝と夜に1日2回シャンプーするかたは、夜シャンプーして朝はお湯ですすぐだけにしましょう
1日2回は頭皮がかなり乾燥します!乾燥を補おうと皮脂が過剰に出やすくなることもあります!!

●ゆとりを持った時間に起きよう
急げば急ぐほど頭皮や髪には気を使えなくなってしまうでしょう。
結果1日のスタイルも決まりにくくなってしまってしまうでしょう。
頑張って30分早くおきましょう!

●保湿が大事
皮脂がなくデリケートな頭皮ですので、頭皮用のお化粧水で保湿しましょう!
髪の毛も洗い流さないトリートメントや地肌と髪の毛に使える日焼け止めスプレーを使うと効果的です☆

できるだけ夜にシャンプーがオススメですが、朝シャンに慣れている方は少しずつ夜に移行していってみてください。

冬は特に乾燥の時期なのでお悩みは多いかと思います。頭皮や髪が調子悪いな~…と思う時ほど夜に切り替えてみてください!

無題

新着ヘアスタイル

More