似合うスタイルを見つけるには???

キラーナセンダイの阿部豪です。

前々回はスタイルチェンジのポイントについて、前回は前髪について書かせていただきましたが、今回はスタイルの似合わせについて書かせていただこうと思います。

デザインとしての似合わせ

①顔型別  丸顔さん・・・前髪の幅を狭めながら、縦に隙間を作るようにするか斜めに作ります。

サイドバングを輪郭にかけるように作ります。

全体のシルエットを横に少し広げ、トップにふんわりとしていきます。

ベース顔さん・・・前髪の幅を狭めながら、ふんわりと流れるようにカットし浅めに隙間を

サイドバングをえらに、かけるようにする。

全体のシルエットに柔らかさや、動きが出るスタイルに。

逆三角さん・・・前髪はやや厚め、少し短めにしてラウンドさせる、サイドバングは短めに

全体のシルエットに軽さを少し、軽さとソフトな印象に

②なりたい女性像 

シャープ、スタイリッシュ・・前下がりのラインの肩上のスタイル  Iラインのスタイル

カジュアル、ストリート・・平行ラインのボブ Aラインのスタイル

可愛い・女性らしい・・前上がりの丸みのある肩上スタイル ふんわりとしたひし形スタイル

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①に書いてる顔型に似合わせていくことと、髪質を考えて提案することは可能です。

②に書いている女性像は、洋服やメイク、好きな雑誌などから考慮しますが、あくまで察するだけなので

初めての方は、アンケート用紙に記入していただいたり、いつも来ていただいてる方もしかっりコミュニケーションをとるようにしております。

そこを元に、デザインの似合わせをしていきます。

ライフスタイルとしての似合わせ

①職場環境や生活している上で、シーンを想像しながら決めていく

お仕事上、結ばないといけないでも、おやすみの日は下ろしたスタイルにしていきたい。

など、譲れない点や少し印象を変えやすいポイントを作って似合わせていく

②お洋服やメイクとのギャップを考える

印象を変わると、今までの洋服やメイクが合わせづらくなくなる時もあります。

そこも踏まえた似合わせを。

 

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まとめ

似合うとは、顔の形や髪質からくるデザインだけではなく、ライフスタイルを考慮したものだと

思います。

お顔の形や髪質からくることは、しっかりとアドバイスできますが、

特に、こうしていきたいという点は遠慮せず言っていただけると、より満足度の高いものに

なると思います。

このスタイルが、1番似合うではなくてなりたいイメージに似合わせていくが理想的かと思います。

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お家でも再現できるようにアドバイスもさせていただきますので、

ぜひ、ご一緒に似合うスタイルを見つけていきましょう。

 

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