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クセ毛をおさめる為にやるべき事のアレコレ

仙台市青葉区の美容室【KiRANA SENDAI】の佐藤です

今回はズバリ!!クセ毛について

と言ってもクセ毛のメカニズム的なこむずかしい話は無しにして
クセ毛の扱い方についてご紹介していきます

春になってスタイルチェンジをお考えの方や
クセ毛には最もつらい梅雨時期の対処のご参考になればと思います

クセ対策はシャンプー選びから

クセのある髪はうねりがある為、直毛に比べて乾燥しやすくなります

そこでオススメなのが

・クセ毛対応のシャンプー
・アミノ酸系シャンプー

になります

クセ毛に対応した専用のシャンプーには保湿成分などを配合して
洗浄した後も髪のまとまりをアップさせてくれる物があります

アミノ酸系のシャンプーは洗浄力が『強すぎず、弱すぎず』なので
シャンプー後にバサバサに広がるといった事が少なくなります

ブラッシングは優しく

意識が高い方はされてるであろうシャンプー前後のブラッシング

オススメなのはクッションブラシや目の粗いコームなどで毛先から優しくとかす事

特にシャンプー後などウェット状態の時は髪がデリケートになっているので要注意です!

ドライヤーでしっかり乾かす

シャンプー後しっかりとタオルドライをした後、なるべくすぐ乾かす
コレ大事です!

意外と多いのが『ちょっと時間をおいて少し乾いてからドライヤー』というパターン
しかしこれではクセが出てしまい、まとまりにくくなります

それと大事なのがドライヤーの風力

強ければいいというものではありませんが、風力が弱いと
自然乾燥を促進してる程度なので時間がかかるうえにクセもおさまりません

適度に風力のあるドライヤーで手グシを通すように乾かすのがオススメです

もちろんタオルドライ後の保湿系アウトバスは必須です!

これでクセがまっすぐになるの?

ここまでは普段出来る事やアイテムについてご紹介してきましたが
あくまでおさまりを良くする為のものなので

強いクセの場合、直毛のようなサラサラまっすぐにはなりません

まっすぐにするには

・ストレートアイロンでのばす
・ブラシでブロー
・お店で縮毛矯正

のいずれかが必要になります

全てに言えるのが熱によるダメージを受けるという事

髪の形状を変える分、いずれにしてもしっかりとしたケアをサロンとご自宅の両方でケアする事が大事になります

まとめ

クセ毛に大事なことは適度な潤いとダメージ部への栄養です

なかなかまとまらないクセも上記をする事で改善できるかもしれません

また、クセの度合いによっては無理にのばさず活かしたデザインにするのもオススメです

担当のスタイリストに相談してみて下さい

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