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髪の乾燥に要注意!!

冬の気になる髪の毛のお悩みと言えば乾燥ですよね。
乾燥してしまうとパサついたり広がってしまったり・・・・枝毛や切れ毛が多くなってしまう方も多いのではないでしょうか。

髪もお肌同様に季節に合わせたケアをすることが大切です!!
キレイをKEEPできる冬ケアのコツお伝えいたします!!

なぜ髪は乾燥するのか

日本の気候は11月から3月が極端に湿度が下がります。
それに加えストーブやエアコンの使用が増えるので日夜問わずますます乾燥しやすい状況に。
乾燥と摩擦で静電気がおきてあほ毛が目立つ、ボハッと広がるのは乾燥が原因です。

季節的な事もありますが、髪質や普段のスタイリングの仕方で既に乾燥状態になっているかもしれませんね。

摩擦によるキューティクルダメージ

乾燥が進むにつれキューティクルが浮き出し髪の引っかかりが増します。
静電気が起き摩擦が増える冬は特にキューティクルがダメージしやすいんです!!

マフラーとかこすれますしね・・・

キューティクルダメージが進むと髪の内部を包み込んで守る機能が低下し、内部の水分はもちろん様々な栄養が流れ出てしまいダメージが進んでいきます。

襟足など絡んでしまう部分は毛先だけでなく絡みが気になる部分からトリートメントを付けましょう。

クセ毛

もともとクセ毛の方は直毛の方に比べ乾燥しやすい髪の構造になって生えてきています。
クセ毛特有の水分のかたよりがうねりになりなります。
しかも水分を入れても保ちにくい生粋の乾燥毛なんです。

クセ毛にもいろんなタイプがありますので、是非信頼している美容室でケアの方法やアイテムを教えてもらってください。

アイテム選びでかなり扱いやすくなるはずです!

年齢による髪の変化

アラフォーあたりの年代から髪質の低下がはじまり、以前と髪質が変わったような状態に。

年齢とともに体内の水分量が減ってきてしまいます、お肌同様髪も影響を受けます。
直毛だった方がクセ毛になったり、髪が細くなったりまとまり辛くなったり白髪になったり。

乾燥対策だけとは言わず、頭皮改善など髪の毛を作り出す場所から見直していくことをオススメいたします。

ヘアカラー

現在ヘアカラーはすごく進化し負担はだいぶ少なくなってきていますが、一般的に多く使われているアルカリ性のカラー剤は脂分を取り除いてしまう特徴がある為カラーをしている方は乾燥しやすいい状態です。
今は酸性カラーや負担になるアルカリを除去するトリートメントなど対応できるアイテムは増えているので、ケアも含めてしてくれるサロンが安心でしょう。

結果色持ちが良くなったりツヤがでたり♪
KiRANAは髪の状態に合わせてケアカラーをさせてもらっているのでもちろんダメージレスです☆

余談ですが
市販のカラー剤は特にアルカリが高いものが多いです。
髪への負担、頭皮への負担、乾燥も半端でなく進みます!

ぜひ!!カラーは自宅でなくサロンにお任せください!!

熱ダメージ

日々のスタイリングでアイロンやコテを上手にお使いの方多いですよね。
とっても素敵ですが、直接髪に160度~200度くらいの熱が当たればやはり乾燥が進みます。
そして熱ダメージは髪質を硬くゴワゴワっとさせてしまいます。

150前後の低温でやることや、熱を当てる回数を減らすなど熱ダメージを極力控えてみたり
熱から守るトリートメントを事前に付けるなど
ひと手間加えてあげましょう

オススメご自宅ケア

今回は洗い流さないトリートメント編!ご自宅で保湿しましょう。
髪のパサつきにはしっとりしたヘアオイルやヘアクリームが良いというのはご存じの方も多いと思います。

それでもパサつくってことないですか??

いつものケアだけでは補いきれない・・・それが冬の乾燥の怖さですね。

簡単に言うとヘアオイルもヘアクリームも油分です。
理想の保湿とは水分も油分もどちらも必要です。

お肌で考えると、水分=化粧水  油分=乳液 といった感じでしょうか

どちらだけでも完全に潤わないのはお分かりですよねっ

今回のオススメは

ヘアミストとヘアオイルのW使い!!

ドライヤー前に水分を補うヘアミスト(水分)

毛先の特にパサつきやすいところはオイルトリートメント(油分)を重ねるとWの効果でもちっとさらっとした髪に☆

ミストは水分補給をすることで内側から潤わせ、
オイルはしっとり感やコーティング効果もあるのでキューティクルの浮きを抑え引っ掛かりを改善してくれます☆

inoto / Napla

Lessful オイル / KiRANAオリジナル

これから本格的な冬がやってきます!

ダメージしてしまう前に予防もかねて参考にしていただければ幸いです。

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