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自宅でできる!トリートメントのコツ

寒い冬真っ盛り、乾燥もかなり感じますね。

今回は髪の毛の乾燥やダメージケアをご自宅でもしっかりできるように、毎日シャンプーするときに出来るトリートメントの効果的な行い方をお伝えいたします!

意外と知らないトリートメント

まずtreatmentは治療の意味があります。
髪は死んだ細胞なので、1度ダメージを受けた髪は治ると言う事はありません。
カットしてなくさない限りは、特別カラーやパーマをしていなかったとしても紫外線やドライヤー、摩擦などの自然ダメージでもどんどんダメージはすすんでいきます。

残念ながらトリートメントをして治るというわけではありません。

ダメージをした部分をいかに補修するか予防をするか、それがトリートメントの役割になります。

さて、シャンプーの後はみなさん何をお使いでしょうか?

リンス、コンディショナー、トリートメント
この違いってなんなんでしょう?傷んでればトリートメントかなと漠然にお考えの方も多いと思いますし、普段お客様にもW使いしているなんて声も聞くのでそれぞれの違いもおさえておきましょう!

リンス・・・髪の表面をコーティングし指通りをよくさせるもの
コンディショナー・・・実はリンスと一緒
トリートメント・・・髪の内部に成分を浸透させる補修保護する

つまり、リンスやコンディショナーは髪の外側、トリートメントは髪の内側からケア

その商品にもよりますがトリートメントも表面コートしてくれる物が多いので、トリートメントだけで十分な効果が得られます

 

正しいトリートメントの付け方

すぐできる!!簡単に効果を実感できる4STEPの流れをぜひ覚えましょう!!
①トリートメントを付ける前に水けをしっかり切りましょう
②トリートメントを手のひらにしっかり伸ばし、毛先からつけ中間部分までのばします
③目の粗いコームで根元から毛先までとかし、30秒揉み込みましょう
④流すのは20秒位で頭皮はしっかり流し、毛先はぬめりが少し残るくらいでOK

 

解説編

①トリートメントを付ける前に水けをしっかり切りましょう
水気がありすぎると髪の中に入る前に、だらだらと流れ落ちてしまいます。
水分と合わさることでトリートメントが薄まることになりもったいないですね。

手で絞った時に水がだらだら落ちてこなくなるまで数回水を切りましょう。

②手のひらにしっかり伸ばし、毛先から中間に伸ばします。
ダメージを強く感じるところに1番多くつくイメージで、毛先に付けて全体に伸ばします。
頭皮専用のトリートメントでない限り、トリートメントは地肌に付けないでください!
地肌に残りやすくかゆみやぺたっとしやすくなってしまいます。

根元から毛先に伸ばしている方いませんか?!間違った付け方ですよ!!

③目の粗いコームでとかし、30秒もみこみましょう
トリートメントは浸透するものではありますが付けただけでは髪の中にはすぐ入っていきません。コームでとかす事で全体にのばすことと、キューティクルの面を整える効果があります。
ぎゅっぎゅっと揉み込むことで成分が中に押し込まれます。
30秒は基準ですが、浸透すると≪とぅるん≫と質感が変わるので質感が変わってからお流しください。

※蒸しタオルでつつみ3分ほど置くのもより効果的です!

ただつけて時間を置くよりは少しでも揉みこむ!とかす!これだけでだいぶ変わります!!

④流すのは20秒位で頭皮はしっかり流し、毛先はぬめりが少し残るくらいでOK
トリートメントのコーティング効果がなくならないようにさらっと流します。

そのほか知っておきたいトリートメントの事

キレイな髪をキープするには、髪に合ったトリートメント×正しいトリートメントの付け方が大切です!

ご自宅でのケアだけでは改善されない方はぜひサロンにてご相談ください!
髪質・ダメージ原因は人それぞれなので、自分に合ったトリートメントを使うこともとても大切で、キレイへの近道です☆

自宅ケアとサロンケアをお薬で例えるとすると・・・
毎日自宅でサプリのようにケアするトリートメントも大事ですし、
即効性が高く効き目が高い病院の薬がサロンのトリートメントでしょうか。

キレイな髪は見た目も美しいだけでなく扱いやすい状態に変わりますので、まずは毎日のご自宅ケアの参考にしてみてください♪

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