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【ストレートアイロンの使い方】梅雨&夏をこれで乗り切る!

初のコラム投稿です。
3階のキラーナセンダイのスズキユタカです。

今回はこのいやな時期を乗り切るストレートアイロンの使い方を徹底解剖していこうと思います!

アイロンを使うときの絶対的NG行為

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①濡れたまま使っちゃダメ!

ストレートアイロンに限らず、熱を利用するスタイリングの場合はきちんと乾かしてから使いましょう!
サロンで多少の湯気が出ているのは水分をコントロールしています。ご自宅でやられる際は髪が濡れたまま使うと大ダメージが待っています。
必ず乾かしてから使いましょう!

②引っ張っちゃダメ!

アイロンは熱を使います。温まっている髪の毛はダメージしやすいので引っ張りながらのアイロンはダメージ的にもよくありません!

③髪をはさんだまま途中で止まっちゃダメ!

髪をはさんだままの状態で止めるとその部分の熱がどんどん上がっていってしまいます。
熱で髪の内部までダメージが出てしまうのではさんだら止まらずに動かしましょう!

ストレートアイロンの使い方のコツ

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大事なのは左手!

ストレートにしようと必要以上に引っ張る方がたまにいらっしゃいますが、引っ張りすぎは厳禁です!
左手で髪がまっすぐになるくらいの力で毛束を持ち、右手のアイロンはその上を滑らせるだけ!
ちょっとしたクセならこれで十分伸びます!

適切な温度

これは髪質や状態によって変わるので一概には言えませんが、ざっくり言うと下のようになるかなと…
・細毛、ダメージ毛、慣れていない方・・・140~160℃
・硬毛、健康毛、クセが強い、慣れている方・・・160~180℃
もちろん温度は上げ過ぎないに越したことはないのですが、髪の表面のキューティクルは比較的熱に強い部分なので高温で素早くクセ付けできた方が長い目で見たときにダメージは避けやすいです。
ですので、一番理想的なのは温度を入れず練習→低めで試す→慣れたら温度はMAXで一回で仕上げる
これです。

動かし方

これはスタイルにもよりますが基本は自然な弧を描くように。
アイロンを回転させながらゆっくり動かすイメージです。
ストレートタッチな仕上がりの時は大きめに、しっかり内巻きにしたいときは小回り利かせてみたいな感じですね。

【応用編】ストレートアイロンで巻き髪&質感づくり

慣れるとミディアムくらいまでの長さであればストレートアイロンでも様々なスタイルが作れます。

質感づくり


ロングでおさまりを作りたい・ミディアムでふんわりさせたい・ショートで動きをつけたい・・・
いろんな質感に応用が利くのがストレートアイロンのいいところです。巻き方をちょっと工夫すればかなり変化がつけられます。

・おさまりを作りたい

おさまらせたい場合は基本通りのやり方でなるべく毛束を持ち上げずにアイロンします。
内巻きに入れたい場合は毛先の1/3くらいでグイッとアイロンを回転させます。

おさまりを作りたい時は毛束を持ち上げずに。

A video posted by スズキユタカ【寒色の貴公子】 (@kiranasuzuki) on

・ふんわりさせたい

ボリュームや空気感を出したい場合は毛束を持ち上げてアイロンを入れます。
目安は大体床と平行になるくらいがやりやすいでしょう。
ご自宅なら頭を傾けた方がやりやすいかもしれません。

ふんわりさせたい時は毛束を持ち上げて。

A video posted by スズキユタカ【寒色の貴公子】 (@kiranasuzuki) on

・動きをつけたい

ショートの方や前髪がまっすぐ過ぎて流れにくい方はこれをお試しください。
もうアイロンを動かさないくらいの勢いで回転させます。
重めの前髪やショートボブを内巻きにするなら毛束は持ち上げずに、前髪やショートスタイルのトップをふんわりさせるなら毛束を持ち上げて。

前髪や短い部分は手首のスナップを効かせてアイロンを180度回転させる感覚で。

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仕上がり

以上のようなテクニックで、シンプルに内巻きを作ってみた結果・・・

IMG_2188

どうですか!この見違えるような仕上がり!
多少の練習は必要かもしれませんが、マスターすればものの5分でこの仕上がりです!

梅雨&夏をストレートアイロンで乗り切りましょう!

「縮毛矯正かけるほどじゃないな・・・」「たまには雰囲気変えたいな」「パーマかけてもすぐだれちゃって何度もかけると傷みそうだな・・・」
こんな方はぜひこの記事を参考にストレートアイロンテクニックをマスターして気分の落ちる梅雨&うだるような暑さの夏を素敵に乗り切っちゃってください!
もちろん、お一人お一人に合わせたお仕上げの仕方はご来店の際に各スタイリストがアドバイス致しますのでお気軽にご質問ください!

KiRANA SENDAI
スズキユタカ

スズキユタカのヘアカタログ

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