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必見!!これから旬な『髪の毛パサパサ問題』の原因と対策。

空気の乾燥が気になるこの季節。

KiRANASENDAI 佐藤です。

乾燥が気になる今日このごろ

いつも以上にケアしないとお肌はカサカサ、髪もパサパサ・・。

何とかせねば!!gahag-0028505284-11

と言う事で、今回はそれら乾燥の原因とそれにあった対処法をご紹介します。

髪が乾燥する原因はさまざま

キューティクルが損傷し、髪の表面が荒れている

まず、パサつくと言う事は髪の一番表面にあるキューティクルが荒れています。
キューティクルは蓋の役割もありますのでここが荒れる事で
髪の内部の水分、栄養分が失われパサつきへとつながっていきます。

エイジング毛

髪は年齢とともに細くなります。そうすると徐々に”コシ”がなくなり”うねり”がでてきます。
髪がうねると髪内部で水分バランスに偏りができるのでパサつき、ごわつきにつながります。

濡れた髪を乾かさずに寝る

おそらく全国の美容師さんが一度は言った事があるであろう『髪は乾かしてから寝て下さいね』
実は髪が水に濡れると膨潤し、キューティクルが剥がれやすくなります。
さらにそのまま寝ることで摩擦が生じ、乾いた時にはバサバサに・・となります。

 エアコンなどの暖房器具

外は寒くなる一方のこの時期に確実に使用するであろう暖房。
とくにエアコンは空気を乾燥させてしまうので、オフィスなどでエアコン直撃の席の方は
髪内部まで水分が失われがちに・・・。

不規則な食生活・睡眠

偏った食事や不規則な睡眠などで栄養や体のバランスが崩れると肌が荒れるように、髪にも栄養が行きにくくなる為
乾燥しやすくなります。

まとまりがあるツヤ髪にするには

いくつか原因をあげましたがまとまりのある髪になる為の対処をご紹介します。

シャンプーはしっかり泡立てしっかりすすぐ

gahag-0018423739-11まずシャンプーはしっかりと泡立った状態で洗う事で汚れを落とすだけでなく、シャンプー時の摩擦軽減になります。
すすぎもしっかりと行うことでその後につけるトリートメントが内部に浸透しやすくなります。

トリートメントは髪にあった物を

gatag-000112181上でも触れたようにダメージした髪の場合、キューティクルが損傷し髪内部の栄養分が失われています。
またクセ毛やエイジング毛などうねりのある場合は髪の毛一本の中で水分が含まれる場所にばらつきが出てしまいます。

この状態を自己診断せず、今の自分に必要なケアは何かを担当のスタイリストに相談して
今の状態に合わせたトリートメントでケアする事が大事です。

ドライ前はアウトバストリートメントを

gahag-0043149067-11 まず、上記のように濡れた髪は乾かさないとダメージにつながりますが、実は乾かしすぎもNGです。
オーバードライと言って髪内部の水分量を取りすぎるのでパサついた仕上がりになります。

そこでオーバードライを防ぎつつ乾かすために
アウトバストリートメントやオイルなどでしっかりと保湿をしながら乾かす方法がオススメです。

生活習慣に気を付ける

髪に良い食材などもありますが、一番大事なことは規則正しいバランスのとれた食事です。

髪の場合、土台となる頭皮内部の細胞の影響が大きいので健康的に過ごす事がもともとの髪質の改善にもつながります。

ま・と・め

秋・冬は外の空気だけでなく、暖房で室内も乾燥しがちなので気が抜けない時期ですが

ちょっとした工夫やもうひと頑張りで乗り切れます。

ぜひ試してみてください!

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